スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本全国友だちの輪

15日本地図mini

今のように携帯電話やパソコンが一般的に各家庭に普及したのは、10年位前から。

いまや、年賀状までメールが当たり前になっているご時勢。

そんな時にこんな話をするのは、アナログで笑われそうですが…。

母が若いときには、まあ文通が一般的。学生時代から各地にペンフレンドなるものが常に5~6人はいました。

時にはFAX通信とかやってましたね~(笑)

ママ友も、うららが一人の頃は近所のリアルな関係か、文通と言う手段で各地に相談相手を作っていました。

リアル友は正直なところ、親同士がなかよしでも子どもがあわなかったりして
余計な気を使うことになりがちで、苦手でした。……というか、今でも苦手。

子どもを介したお付き合いは、めんどくさいので嫌いなんです。

自分の友だちは、自分の友だちであって、子どもの友だちではないし、逆も然り。

友だち同士で子どもを預けあうというような、一見まあるい関係も、力関係や性格の差でどちらかが我慢するようになればしんどくなるだけで、実はうらでどろどろだったりして、よほどおたがいが割り切った関係か、子供同士も仲良しこよしならばまあ…勝手にやってちょうだいな…としか言えず(笑)、とにかく私はそういうのが大の苦手。

そんなふうに友達同士で相互扶助の関係を築くより、いっそ金がかかっても保育園に預けたほうが安心できます。

だから、私はうららの事を預けた事は殆ど皆無に等しく、数えるほどしかありません。それも、友だちの親御さんから申し出があってとか、はたまた緊急の時のみ。

そんな性格ですから、遠くに友だちを求めるタイプでした。

「赤ちゃんとママ」という育児情報誌を主人の会社の健保組合から子どもが生まれて1年間無料で送ってもらえる得点がありまして、そのママ友募集コーナーに掲載されてそのつながりで5~6人のペンフレンド(死語だな…笑)が出来たんですね。

それがこの育児新聞開始のきっかけではありました。

うららが1歳になってから始め、兄弟が3人になって、みんな小学校に上がるまでの10数年間、ブログに切り替えるまではなにかしら書いてはその当時当時の友だちに送っていました。

初めのころはほぼ毎月一度、新聞を発行して、それをコンビニコピーで増やし、手紙に入れて送るのが楽しみでした。

その後、他の育児雑誌にもいろいろと掲載され、そのたびにペンフレンドが増えて行きました。最高で14人くらいいたと思います。

今では、ひとえに私の不精のせいで年賀状さえ出さない年があるくらいなので、たまにびっくりするほどお久し振りにEメールをいただいたりします。

一度は北海道の友だちを頼って、旅行に行ったりましたね。

今では、ネットがあるからアドレス知ってれば、一瞬でつながるけど、当時の手紙のやり取りと言うのは、アナログだけど返事が帰るまでのわくわく感が楽しみの一つではありましたね。

イマドキの若いママさんたちにこんなこと話したら、笑われそうですが、当時はそれでも手紙のやり取りで、ずいぶんと育児のストレスから開放されたものです。

今も時々みて可笑しいのは、育児の掲示板サイトなどで交わされるような悩みは当時の自分たちと同じなんですね。

うららは今年17歳になりますから、かなり前の話ですけど、子どもを育てるというのは、いくらパパの協力が活発になったとか、一時預かりなどで保育園に早くから預けてストレスを減らせとかいいますが、いくら子育て支援をしても、結局はお母さんが長い時間わが子と向き合うんです。

泣き止まないとか、ミルクを飲まないとか、おっぱいの出が悪いとか…。

いくら時代が変わっても悩みは似たようなもの。

それは、人間がアナログな存在だから。

生きているから。

人が人を育てるというのは、本来アナログなことなんですよね。

悩みながら、自分も経験していくわけで。

今も、どこかにダンボールいっぱいの手紙がきっとあるはず。

手紙は捨てられませんからね。10数年前の悩みが今は懐かしく思い出されます。

15じゃまたmini

 (イラスト/95/03/16作画)

スポンサーサイト

テーマ : 育児日記 - ジャンル : 育児

おでむかえの日課

14おでむかえmini


続きを読む »

テーマ : 育児日記 - ジャンル : 育児

みずぼうそう顛末記

13みずぼうそうmini
おかげさまで、子どものでかいビョーキの一つをクリアしました。一体どこで頂いてきたのかは不明ですが…軽く済んでほっとしました。

続きを読む »

テーマ : 育児日記 - ジャンル : 育児

リベンジひなまつり

12おそとてんてんmini

 

 

 12ひなまつりmini

 

■これってホント?■“じいばあの迷信話”

12まつげみみずmini

●まつげ育成のはなし●

毎週来るヤクルトレディさんから教えてもらった話なんですが、まつげを長くしたいときにはなんと、まつげの先をカットしてしまうのがいいというのです。

子どもが眠っているときにちょんちょんときっちゃうんだって~!!!

するとぐんぐん伸びてきて、鉛筆でも乗っちゃいそうなくらい丈夫で長いまつげになるんだとか…。

だけど、目の近くのことだし、万が一のことがあったら取り返しがつかなくなるので、とても恐ろしくて実際にした事などありません。

ちなみにそのヤクルトレディさんの子どもさんはみんなそれでまつげを伸ばしたそうですが…。もともとの遺伝なんじゃないの~と疑心暗鬼な母なのでした(笑)

●ミミズにおしっこ…の話●

子供の頃、間にあわず外で用をたしてしまうことがありませんでしたか?

知らずにミミズにおしっこかけたら、後でおちんちんが痛くなってしまった…なんて話も聞いていました。最近では、そんな事はまず聞かれない話になりましたが…。昔は結構そういう話をよく聞いたものです。

そんな時、私の母は「みみずさんみみずさんごめんね~」といいながら、庭からミミズを掘ってつかまえてきて、外の洗い場のキレイな水でミミズを洗って逃がしていました。

おまじないのようなものだと思うのですが、それが不思議と効くのです。それまで、おチンチンがはれてイタイイタイと言っていた子どもが知らない間に笑顔になって遊んでいる。

そんなばかな…と思うでしょうが…本当の話なんです。

最近では、外で用をたすなんてまずないので実証の仕様もないかもしれませんが…。そう遠くない昔…本当にあったお話です(笑)

12あなどれないmini

子どもは、侮れません。小さくてもしっかりと、親がする事を見ています。

ウソもつけません…(笑)だんだんと難しくなってまいります。

 

テーマ : 育児日記 - ジャンル : 育児

お風呂のはなし

11風呂上りの一本mini

 

■え?たべちゃったの?…の話■

2月24日の夜、トーサンはいつものように仕事で帰りが遅く、うららと二人で食事を取り、入浴しました。

うららが生まれたときかずっと一人でお風呂に入れているのでなれています。うららも大分しっかりしてきたので、楽にはなりました。

追い炊き機能がないので、うららを風邪引かせたら大変と、最初から結構熱いお風呂に入るので母はのぼせ気味。

その日もやっとこ風呂からあげて、うららのパジャマも着せてしばしボーっとテレビを見ていました。その間約2分。ふとうららのほうへ目を移すと、さっき脱いだオムツを持っています。あわてて取り上げました。

中には立派なウンチが入っていたはずです。

しかし…ない!ない!どこにもない!

うららを見ると、指には黄色いしみ。そして、あしもとに分割されたウンチの残骸がころがって…!

いやな予感がして、口を開けさせると…歯にはまぎれもなく………。

食べてしまっていたようです。しんじられん…(~_~;)

まるで犬…。うそ~Σ(◦□◦) うそと言って~っっっ!!!!!

そして、もう一度風呂に逆戻り。改めて風呂入りなおし。

…で、歯磨きも丹念に…。

 

■我が家の入浴タイム■

平日は大抵うららと私、二人きりでのお風呂。

私は熱い湯が好きなのですが、その分時間は短めです。

夫は逆に、ぬるめが好きで、しかもながながと入ります。夫にうららを入浴させてもらう時には風邪を引きそうです。(実際ひかせたことが何度かあります(笑))

生後1ヶ月までは、ベビーバスで沐浴させていました。

その後は普通にお風呂に入れています。うららはお風呂がだいすき。

お腹にいるときも、それまでは元気にばたばたと動いていたのが、浴槽にハイツとたん、静かになっていました。生まれてからも、本当にお風呂好きで嫌がった事は一度もありません。

最近、浴槽のふちに足をかけ、バレリーナか、体操選手のような格好をしていて、そのままバランスを崩し後ろへドボーン!!あわてて助けましたが、本人は何が起こったか訳が分からなかったようで…(笑)

成長するのははやいもので、つい先日まではこのふちにもバンザイしてやっと届くかどうかだったのです。

今日もお気に入りの金魚のオモチャと遊んで、時折おぼれそうになりつつうれしそうに入浴しています。

■じいばあの迷信話■

11はなたか二重mini

11両親二重mini 

 そんなことがあるかいなと思いつつ、じじばばの情報は妙に信憑性があるから不思議です。

でも…まあ、一重まぶたは大人になったら自然とたるんで二重になることも多いようですので、心配するほどではないかもしれませんね。

あなたと私の子だから、絶世の美女がうまれるはずもなし…(笑)

11バルカザールmini

 お母さんと一緒も最近は変わっちゃって、幼児もいないので、殆ど見ることもないですが…。

最近、幼児番組を仕事の絡みでちょっとじっくり見る機会がありました。

そのときふと気づいたのです。

幼児の集中力が長続きしないから、細切れのコーナーが多いんだと…。

だけど、子供向けとあなどるなかれ、このパクシのように、おもしろい映像や美しい映像などがかなりあるのです。意味が分からずに見ていても、子どもの記憶には残っていると思います。

テレビに子どもの子守をさせるなとよく言われますが、お母さんが忙しい時間帯に子供向けの番組があるのは当たり前になっていますね。

ずっと見続けさせるのはどうかと思いますが、上手に利用して親も子も楽しく過ごせる時間を持たなきゃね。

テーマ : 育児日記 - ジャンル : 育児

ようこそいらっしゃいませ
いまなんじ~?
プロフィール

うららかおかん

Author:うららかおかん
21世紀に入り、ほんの10年ちょっと前のことがいまや懐かしい。
10年ひと昔…そんな頃の子育て記録です。

ブログランキング・にほんブログ村へ

ランキングに参加しています。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。