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いもうとのにゅういん

いもうとのにゅういん (子どものとも傑作集) (子どものとも傑作集)いもうとのにゅういん (子どものとも傑作集) (子どものとも傑作集)
(1987/02/25)
筒井 頼子

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妹が盲腸で入院して、ようちえんのおねえちゃんがいろいろと経験する話です。
最初は友達がいっしょにあそんでいたのにかえってしまって…お父さんが帰ってくるまでの間ひとりきり。そんな時に限って雷がなり嵐になり…とんでもなく怖くて…そんなシーンもありました。

夜には妹のために一所懸命お見舞いのつるをおるおねえちゃん。
翌日お見舞いに行って、妹と再会。
いつもは貸さないお人形も今日は貸してあげます。
一晩でずいぶんおねえちゃんになったねとほめられます。
お人形を貸してもらったいもうとのうれしそうなかお。
きょうだいっていいな…そんなはなしです。

林明子さんの独特のパステル画が、子供達の表情をよく捉えています。
こどもたちの気持ちがよく伝わる素敵な絵本です。


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テーマ : 絵本 - ジャンル : 育児

お医者さんすぺしゃる(95/01)

◆小児科◆

主治医を皆さん持っておられますか?子供がいる家庭では大抵決まった小児科にお世話になっているんじゃないでしょうか。

我が家も歩いてすぐのご夫婦で開業されている内科小児科に通っています。

たいていは子供や赤ちゃんを奥さんの先生が、大人をご主人が診るのが担当のようです。

そもそも最初は近所の人の口コミ。

伝い歩きの頃、味噌汁を手にかぶり、夜間でしたが連絡するとすぐに来るように行ってくださり対応してもらったり、熱があるときなどは順番を繰り上げて診察もしてくれました。予防接種の日にちも日数計算をしてくれ、2種類の接種時期がかち合わないように、次は何月何日ごろときちんと予定を立ててくれました。

それに女医さんということもあり、初めての子育てでばかばかしいようなことで相談してもきちんと説明してくださる。

本当にこのお医者様には、助けてもらいました。感謝してもしきれないくらい。

ほのたい04小児科女医mini

この年お正月にかなり寒い実家で素足の薄着で過ごしたうららは、インフルエンザにかかり、挙句こじらせて気管支肺炎になってしまいました。

初めての点滴に、母も子も大変な経験をしました。

ほのたい04点滴mini

ここに越してくるまでは、前の街でおじいちゃん先生にかかっていました。

うららが2ヶ月目に入り、実家から自宅に連れ帰ってすぐ熱が出て、あわてて市内に住む従姉に教えてもらって初めて連れて行ったのがこの先生です。

はきはきと大きな声で説明をしてくださる先生で、いつもベストにネクタイ、スラックスというジェントルマンな風貌。この病院は相当古くから、開業されていて、市内でも有名でした。

腕は確かだと思いますが、若い先生方があちこち開業されればそちらへ患者は流れてゆき、今ではのんびり診療してもらえます。でも私はそのほうがいい。ゆっくり診てもらいたいから。その後も数回健診に行きましたが、我が家が引越ししたのでそれきりになってしまいました。

ほのたい04じいちゃん先生

そのほかの病院の話です。

04産婦人科

◆産婦人科◆

最近では、産婦人科が減って、妊婦さんが出産に困っている話を聞きますが、うららを妊娠出産していた当時は、新しい開業医があちこちに出来ていました。

いかにして、妊婦さんを確保するかという、病院らしからぬ営業もありましたっけ。

食事がいい(フランス料理がでる)とか、完全に個室で、手取り足取り子育ての指導もしてくれるというような、つかの間の上げ膳据え膳的な入院生活が送れる…そんな売り文句にみんな心動かされていました(笑)

マニュアルママたちがこぞって、育児雑誌に載った病院に殺到しているような時代でした。

そんな雑誌などで取り上げられていた病院が、ここ↑でした。

最新の設備に、きれいな病室。おいしい食事。たくさんの記念品。

総合病院では生みたくなかったので、友達の口コミでここにかかったのですが、先生の態度がいけませんでした。

こちらの話を聞いてくれないの。

自慢話ばかりで、話しづらい雰囲気があったんです。

それに、人気が出てきて忙しくなりつつある病院だったので、ここで出産する人には最後まで丁寧な指導なんだけど、里帰りをするというと、とたんにてのひらを返したようになると聞いてたので、ギリギリまで悩み、どうしてもこの先生が信頼できなかったので、里帰りに変更したのです。

 

◆皮膚科◆

これは、母御用達なのです。子供の頃からとびひや毒虫にかぶれたりして、お世話になりました。大人になった今でも、化粧かぶれや、毒虫にかぶれたりして一年に一度は必ずといっていい程お世話になっています。

先日もシャンプーで顔、耳、両手がかぶれて、当分通院しました。

手は単なるかぶれではなく、属に言う『主婦湿疹』です。今までの積み重ねで皮膚が再生するかしないかで同じ繰り返しになり、悪化したのでしょうとの事。

体質が元々そうなのかもしれないですが、うららはその体質を受け継いでいなければいいのですが…。

夫に似ればまるっきり正反対。ケムシにもかぶれない体質ですから~。

うらやましい限りですよ~まったくもう。

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(1995/01/15記)






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ばばばあちゃんのマフラー

ばばばあちゃんのマフラー (日本傑作絵本シリーズ)ばばばあちゃんのマフラー (日本傑作絵本シリーズ)
(1997/10)
さとう わきこ

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風邪引きお月さんのためにマフラーを送る約束をするばあちゃん。
でも、遠いからどうやって送るか思案しているうちに、一年が過ぎてしまうという奇想天外な物語。
ばばばあちゃんはうららがだいすきで、どうしてばが3つもつくのか分からないけどこの不思議な響きが子供心をくすぐるのでしょうか。
たくさんの動物達が、ばばばあちゃんと楽しそうに遊ん出いる様子はあったかい気持ちにさせますね。




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ぶろぐひろば

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お正月帰省レポート

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◆どうして困ったかと言うと…◆

うららはどうやら人見知りをあまりしないようです。

でも逆にだれかれ構わずちょっかいを出すので、時には暴れん坊将軍のように暴れ出してしまいます。

物を投げたり、いとこたちにかまってほしいのか、うれしくてとにかくはしゃぎすぎて、うららを中心に半径1メートルに空白が出来てしまうありさまです。

一人取り残された状態で、コーフンしまくるわが子をどうやって取り押さえようか戸惑う母です。

今まであまり大勢の人に触れさせる機会がなかったと最近少し反省している母なのでした。

その場の空気を読んで、加減の分かる子供になってほしいと思います。


03-2動物達

◆動物たち◆

じいちゃんちにはいろいろと動物がいます。普段マンション暮らしで生き物と触れ合う機会がないうららには、珍しいものばかり。

一番の被害者は猫。

犬も鶏も外で飼っているから、一番人間のそばに来る猫ちゃんを羽交い絞めにしようとやたらちょっかいを出し、相当嫌われてしまいました。

終いに猫ちゃんはうららの手が届かないところに上がってしまいました。

 


03年とりmini

◆伝統の儀式◆

この儀式というか、年をとるしきたりはびっくりしました。

今まで経験したことがなかったからです。

お正月といっても、こんなに古式ゆかしい儀式など関係ない過程で育った母にとってカルチャーショックでした。なかなか、珍しいものです。


03-2手作りみやげ

◆自給自足◆

夫の実家は肉と魚以外は自給自足生活です。ほとんどの野菜や、みそ、豆腐、こんにゃく、そば…すべてが手作り。

料理のダシさえ手軽な顆粒を使うことしか知らない私にとって、夫の母は神様のような存在です。

特にこのばあちゃんのてづくりこんにゃくはちょっと有名。

おいしいと評判で、地元の道の駅などで販売してもらっています。

一度かっておいしかったからと、個人で注文してくる方もいるようです。

極めれば、これだけのことが出来るのです。田舎と侮るなかれ。

 


03-2インフルmini

この時の帰省でつくづく夫の実家が寒いことに気づきました。

普段街中で暮らしていると、車での移動も多いため、

あまり厚着をさせたことがなく、そのクセが実家に行った時も出たようです。

どんなに凍えてても、靴下を履くのがきらいなうらら。

結局、帰省から帰ってすぐに発熱して、当分苦しみました。

 




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さむがりやのサンタ

さむがりやのサンタ (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)さむがりやのサンタ (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)
(1974/10)
レイモンド・ブリッグズ、すがはら ひろくに 他

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扉を開くと、中は漫画のようにこまわりされています。
イラストはなんとも情緒がある渋い色合い。
サンタさんがこれまたいい感じ。
ほとんど文章はないのですが、見ているだけで楽しくわくわくできる本です。
子供だけでなく、大人も楽しめる絵本ですよ~。
クリスマスシーズンにはリビングにちょっと飾っておきたくなるそんな本です。


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ねんまつねんしのはなし 94年12月

02そりうららmini

■哺乳ビンやめたはなし■
02哺乳瓶
1歳の誕生日を迎えて、ハタ…と気づくと、うららはまだ哺乳ビンを愛用しています。先輩ママに聞くとと、そこの子供さんは10ヶ月頃には哺乳ビンで飲ませるのをやめたというのです。急に不安になって、育児書を久しぶりに拡げてさがすと、目安は1歳前後らしい…。でもまちまちで、2歳過ぎて愛用している子供の話もあります。だけど、一つ言えるのは、本人からはずしたいと言い出すことはあまりないらしいのです。
ほんじゃあ…と、ある日思い切ってマグマグにフォロアップミルクを入れて飲まそうとしたけど…。一口飲んで、プイ!!『げっ!哺乳ビンでないとダメなの?』よぎる不安、的中。がんとして飲もうとしません。
その頃にはストローもコップも手伝えば飲めたのですが、なぜか…“白い液体”は哺乳ビンでないといけないというこだわりがあるようで…。その後3~4日、ミルクなしの生活を続けていたうらら。
元に戻したほうがいいのかとハハはなやみました。
でもそうしているうちに徐々にストローで飲めるようになってきました。
1日トータルで100~150cc程度。仕方ないので、ヨーグルトでカルシウム補給。
離乳食もそろそろ仕上げの時期ですし、ミルクも補助的な意味合いが大きいので、まあ致し方ないかなと思います。
02いちごmini

この話の中の姫りんごは、初年度は幼木だったので、花は咲きましたが、実はならないままでした。
挙句その翌年、転勤で他の街に引越しした際、それまでの一戸建ての借家と違ってマンション暮らしになり、ベランダガーデンしかできなかったので、花は咲いたのですが、実がならないまま夏場の日照りとエアコンの室外機で枯れてしまいました。うららの誕生記念の木だったのに…な。残念でした。
02ひとみしりmini

うららは人見知りをしないあかんぼだったとずーと思っていたのですが、このエピソードを読むと、人見知りを少ししていた様子です。
年に二回、盆と正月しか帰省ができなかったんですね。転勤族の定めです。
02迎春mini


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おいていかないで

おいていかないで (幼児絵本シリーズ)おいていかないで (幼児絵本シリーズ)
(1988/01)
林 明子、筒井 頼子 他

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林明子さんのふわふわしたパステルのイラストがだいすきで、母の趣味でうららにもずいぶん読んでやりました。
おいていかないでは、お兄ちゃんにおいていかれそうになる妹のはなしです。
兄弟間ではよくあるはなしだなあ~と、誰もが経験したことのあるようなエピソードに微笑んでしまいます。
自分の幼い日を思い出しながら、また目の前に居るわが子と重ねながら読める秀作です。

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これからも合間合間に本や育児関連品の紹介をしていきたいと思います。

どうぞよろしく~♪

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いっさいになりました 1994/12月

01うらら紹介mini



■うらら一歳■
一歳になったうららです。1993年12月うまれ。この育児日記は94年から始めました。
ようやく一歳を過ぎたので、ハハも時間をみはからないながら、育児日記をつけることにしました。
もともと書くことが好きだったせいもあり、二人きりの時間が長かったので、お昼寝中の時間を使ったりして書いていましたっけ。
転勤族だったので、様々な場所で友達になった人たちに、そのののち、手紙とともに送るようになったのがはじまりです。

01スルメ丸かぶりmini



■スルメ丸かぶり■
チチとうららのツーショットは結構あります。
チチの晩酌によくスルメの足が登場します。
その時に、足を一本もらって、延々しゃぶってます。
気づくと、干したスルメが、みずみずしく生き返っているような…(笑)

01自転車デビューmini



■自転車デビュー■
95年2月でレンタルしてたベビーカーを返却しなきゃならないので、先日その代わりとなる自転車をホームセンターで買いました。
久しぶりに乗る自転車にハハはうきうきでしたが、運動不足と言う壁が目の前に立ちはだかり、足がさっそく筋肉痛。すでに挫折しかかっております。
しかも真冬の自転車は寒いしねえ~。
ママチャリって前に子供を乗せると、ガニ股こぎになるねえ~。あれはいただけない。…でもそうも言ってられないのかなあ…気づくと自然におっさんこぎ…(笑)子育て中は恥も外聞もない~。
鼻水たらして、ナミダのあとが結晶化しているうららの顔…田舎の子供らしくていいなあ…。いい味出してるう~。
赤鼻のハハといっしょに厳冬の中、一緒に買い物にレッツゴー!!!

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毎年、年末に異動の内内示がありますので、この時期はドキドキでした。
引っ越して一年目でしたが、営業所の統合だなんだのでの異動でしたから、そろそろ他県への人事異動がささやかれている頃でした。ボーナスほしいが、内示はいらんという感じでしたね(笑)
でも、なんとかもう一年は大丈夫になり、胸をなでおろしたところでした。

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レトロ育児ライフ


ふと気づけば、21世紀。
少子化だなんだと大騒ぎしています。
ついこの間までそんな事、言ってもいませんでした。
でも、いつの時代も子育ては大変なことです。
わたしが子育てをはじめた頃は、バブルもはじけてややその名残があったかな…といわれる頃。
つわものどもが夢の跡にまだしがみついていた時代です。

うららはね、1993年12月生まれです。
うっかりしているうちに、うららも成長してしまいました。

うらら自己紹介




チチもハハもすっかり板についてきたけど、当時は結構大変でした。
当時マスコミなどで結構話題になったのは、深刻になりがちだった、孤独な子育て。
マニュアルママと呼ばれる人たちがたくさんいました。
核家族が当たり前になり、近くに頼める人、相談できる人がいない…。
公園に行けば、公園デビューを母子ともどもうまくしなくちゃ…と、この先の人間関係におびえながらの外遊び…。
チチは早朝の列車で通勤、深夜過ぎて最終でようやく帰路に着く。
子供の顔を見るのは寝顔だけ。
だからたまの休日には張り切って遠出したり…。

両親自己紹介mini



おもえば、あの頃、孤独で大変だったけど、それなりに楽しんでいたんだなと子育て日記を見て思います。
この10数年の間に子育て支援の政策がどんどん進んできて、あの頃とは比べ物にならないくらい行政のシステムが手厚くなっています。
でも、孤独なハハたちは今でもいっぱいいると思う。
10数年前の悩みと今の悩みは違えど、ちょっと昔のレトロ育児ライフにも悩みや困りごとはたくさんあったんですよ~。
そんなうららとチチとハハの数年間をイラスト付きの育児日記で振り返りたいと思います。
ではでは…いざ~♪


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ようこそいらっしゃいませ
いまなんじ~?
プロフィール

うららかおかん

Author:うららかおかん
21世紀に入り、ほんの10年ちょっと前のことがいまや懐かしい。
10年ひと昔…そんな頃の子育て記録です。

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