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こんとあき

こんとあきこんとあき
(1989/06)
林 明子

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あきが生まれる前におばあちゃんがつくってくれたこんは、あきにとってかけがえのないナイト。

いつも一緒。

どこに行くのも一緒。

何をするのも一緒。

最初はこんのほうが大きかったのに、いつの間にかあきが成長して、こんはあきを見上げるようになってしまいました。

そんな時、こんのうでがとれかかってしまいました。

こんのほつれた腕を修繕してもらうために、こんとあきは砂丘町のおばあちゃんを訪ねて二人旅をします。

少女と狐のぬいぐるみが主人公の物語。

イラストのほんのり溶け込むような色使いがすばらしい。

柔らかな線、きれいな色。

砂丘の夕暮れの景色は圧巻です。

胸がすくようなそんなきもちになります。

物語は、あきとこんの二人旅。

おばあちゃんのいる砂丘町まで…。

現実にはありえないけど、でもありそうな話だなあと思わせるところが、林明子さんの独特な世界かと思います。

小さい時に、だれしも一つや二つ手放せないものがあったはずです。

ぬいぐるみ、よれよれのベビー毛布、おしゃぶり、ママの髪の毛…。

眠る前の儀式にこれらは大抵使われていたはず。

もう遠い遠い昔の話になりました…。

ふと、そんな幼いときの安堵感をくれていたかけがえのないものを思い出すようなそんな物語です。

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テーマ : 絵本 - ジャンル : 育児

なくて七くせ

05タイトルmini


05タテ食いmini

05眠りの儀式mini

【 眠 り の 儀 式 】

うららは生後2ヶ月頃から指しゃぶりをしながら寝るのが決まりになりました。それがいつごろからか、トレーナーやセーターのゴム編みも必要になり、今では左手親指を吸いながら、ゴム編みをうにゃうにゃさわってでないと眠れないのです。

まあ知り合いの人の子供さんなんか、自分のおへそを触りながらでないと寝ないとか、親御さんの髪の毛をずっと触りながら…とかイロイロバリエーションも聞きますから、別段変わったことでもないかもしれないですが…。

それにずっと抱き続けないと寝ない子供さんとも違い、この2つのアイテムがあるとすんなり寝てくれるのです。楽といえば楽で、とても助かりますよ。

よくゆびしゃぶりがなおらないと歯並びが悪くなるとか、困るといわれますが、実は…母も子供の頃、幼稚園まで指しゃぶりときちゃない毛布が手放せなかったのですわ(笑)でも、歯並びが特別悪かったこともなく、むしろ眠るときの不安定な気持ちが安らぐ必須アイテムでしたから、なくてはならない精神安定剤のようなものでした。

自身の経験からいつかはおさまるものですから、今のところは特に厳しく取り上げようとは思いません。

一方で親の愛情不足のようなことを言われがちです。これに関しては、母として考えなきゃいけないかなと思うこともあります…。まだまだ未熟者です。母は(笑)

 

05微妙な男mini

05くしゃみmini


05父親似mini


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21世紀に入り、ほんの10年ちょっと前のことがいまや懐かしい。
10年ひと昔…そんな頃の子育て記録です。

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